半田運河

江戸時代、運河沿いに並ぶ黒壁の醸造蔵でつくられた酒や酢を江戸などへ運ぶのに使われた運河。潮風などから蔵を守るコールタールが塗られた黒い壁が港町らしい風景をつくっている。周辺は酢の香りが漂い、環境省の「かおり風景100選」にも認定されている。
所在地 半田市中村町周辺
最寄り駅 JR武豊線「半田駅」下車、東へ徒歩5分