天下の奇祭・鯛まつり

 

◎天下の奇祭・鯛まつり


天下の奇祭・鯛まつりは、豊浜海岸で行われています。『ヤートコセー、ヨイヤナー』の威勢の良い掛け声とともに10m〜18mの竹と木の骨組みに白木綿を巻いて作った重さ1トンを超す大小の鯛5匹が若者たちにかつがれ、町内を練り歩き、海に入ります。

明治18年頃祭礼に興を添えようと「ハツカネズミ」の張りぼてを作ったのが最初といわれています。
その後魚類になり、大正初期に「大鯛」に、昭和初期には胴内ではやしながら海に泳がせるようになりました。
長さ10〜18mの竹と木の骨格に白木綿を巻いて作った大小の鯛5匹が若者達にかつがれ街中や海を練りまわる奇祭です。その様子は海の祭りにふさわしく勇壮です。

★詳しくは、豊浜商工会ホームページへ★